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『風呂敷「畳み人」ラジオ』〜リスナーが選んだ!神回放送まとめ〜

先日行った、設楽悠介さんと野村高文さんがパーソナリティを務める『風呂敷「畳み人」ラジオ』神回放送アンケート!!沢山のリスナーの皆さんにご回答いただきました。ありがとうございました◎ということで、今回は結果を発表いたします〜!

個人でやる仕事の限界

一番多くの支持を集めたのがこちら!会社の戦いは長距離走であり、突出した個だけでは勝てないため、組織としてどう強くなるかが大切だというお話をされていたこの放送。

組織を建物の階数に例えたアナロジーが秀逸で、リスナーさんも...!

企業の一階二階三階理論に唸りました!

この「一階二階三階理論」ですが、3階に社長がいて、2階にマネージャー、1階に社員がいると考えてください。3階にいる人が、自分の方が早くうまくできるから、2階に降りるという組織にいると、遠くからの敵に攻められるリスクが高まってしまいます。さらに、2階の人がいつまでも成長しないというリスクもあるのです。

代表、経営層が5年後を見据えられないと社員は更に近視眼になってしまうのを痛感しているので、とても深く刺さりました。
上が下に降りてパフォーマンスを出せるのは当然だが、それでは下が育たず会社がスケールしないし、上の層も遠くが見えない負に陥るので、今後も意識していきたい内容でした。

人を育てる立場にある人たちには、とても教訓になるお話ですね。短期的に結果を出すのではなく、長期で会社を強くしたい皆さんには是非聞いていただきたい放送です!

アイデアを否定されたときどうする?

「アイデアを否定される」って、働いていたら誰しも経験したことありますよね?

この否定によって、深く傷ついてしまったり、嫌な想いをしたこともあるかもしれません。特に自分の人間性や原体験に結びついているアイデアの場合は、否定されるととても悲しいですよね。

だからと言ってアイデアをディスカッションする上では「否定する・される」は、避けて通れない道。そこで設楽さん・野村さんが、大切にしていること、それは「意見の否定は、その本人の否定ではない」ということをきちんと切り分けて理解することだそう。

否定される側も、これを理解しておくことで、必要以上に落ち込まずにすみそうです。人間性まで否定されてしまった時も、「この上司は、企画自体と本人の切り分けが出来ていないんだな...」と思えば、怒ったり悲しんだりせず、上司の意見を受け入れやすくなる気がしますね。リスナーさんも...!

アイデアを否定されて悔しい想いをしたことも、否定しなければならない状況に立つことも、両方経験があるのでめちゃくちゃ参考になりました!!本人否定ではなくロジック展開に対する否定だと。「まさにそう!!」と声をあげてしまいそうになるのと同時に、否定する立場に立ったときに明確に切り分けて相手につたえられているか?と反省もしました。百戦錬磨であろうお二人も、アイデアを否定された時には落ち込むんだ、という安心感もありつつ、事業を立ち上げるときは右往左往するのが当然だと言い切ってくださっていて、新規事業やベンチャーで働いているリスナーには10回以上聞いてほしいと思う放送回です!

企画を否定する場合も、なぜその企画を立てたのかのWHYを聞き、その部分を受け止めてあげることで、円滑なコミュニケーションを図っているというお二人。

ディスカッションや企画の壁打ちをされるのが苦手という人、アイデアを評価する側の人に、おすすめしたい放送です!

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まだまだ沢山のご回答をいただいたのですのですが、残念ながら今回ご紹介するのはここまで!皆さんの回答は、全て設楽さん、野村さんにお届けさせていただきますね♬ご協力頂いたリスナーの皆さん、本当にありがとうございました!

幻冬舎コンテンツビジネス局、部長の設楽さんと、NewsPicksアカデミアの編集長の野村さん。突飛な新しいアイデアや企画を持ってどんどん風呂敷を広げる人に対して、そのアイデアを確実に実行可能なものに落とし込んでいく「風呂敷畳み人」のお二人。

キッズラインの経沢香保子社長をはじめとする「広げ人」や、サイボウズ式藤村能光編集長などの「畳み人」ゲストをお迎えする対談では、生きた広げ術・畳み術を学ぶことができるのも嬉しい所!

本質的な仕事についての考え方や、ビジネスパーソンとして身につけるべきマインドやスキルセットについて学びたい方は一度放送を聞いてみては?


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