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音喜多駿さん【Voicyパーソナリティ 勝手に大特集!】

こんにちは!Voicyファンラボ・クリエイティブ研のあべんがると申します。
メンバーもすなるVoicyパーソナリティ紹介といふものを、我もしてみむとてするなり。

ということで、今回は、【夫婦議員のSay!Easyトーク】より、「炎上系ブロガー議員」音喜多駿さん「ギャルママ議員」三次ゆりかさんのお二人の魅力を掘り下げてみたいと思います!我々の生活から非常に遠いように感じる「政治」をテーマに語っているお二人ですが、果たして…?

▼チャンネルはこちら▼

■こんな人に聞いてほしい

・日本の未来を不安に感じている20代・30代
・正直気にはなるんだけど、政治って難しそうなあ…と感じている人
・ちょっと変わったチャンネルを聞きたい人

■どんな人?

まずは音喜多駿さんのプロフィールから。

東京都議会議員(北区選出)/北区出身 35歳
1983年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、現在東京都議会議員2期目。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
※本人ブログより引用

ご本人は「炎上系ブロガー議員」とVoicyでは名乗っておりますが、これも様々なことをインターネットで発信していることの裏返し。若い世代のフラットな感覚をもつ一方、ビジネス・政治両方のフィールドで豊富な経験をもつ、まさに「日本のこれからを担う次世代の議員」さんという印象です。

僕が音喜多さんを初めて知ったのは、実はVoicyではありません。僕が東京都に越してから初めての都議選で、誰に投票しようかと色々知らべていくなかで、「なんかめちゃくちゃ現代的な感覚をもった政治家が出てきたなあ…」と感じたのを覚えています。今思えば、彼が音喜多駿そのひとでした。トレードマークであるオレンジ色のネクタイが目に焼き付いているので、間違いありません。

Voicyを聞き始めてからもその印象に変わりはなく、むしろより親近感が湧いております。詳しくは後述。

お次は三次ゆりかさん

1985年5月1日生。江東区育ち。23歳で出産、仕事を中断するもシングルマザーとなり起業、預け先に困った経験から自分のように困ってる母親も少なくないと公私に渡る、子育て・母親支援のイベント企画、事業支援を展開。2015年江東区議会議員となる。2015年11月再婚しステップファミリーとなり、第二子を2016年11月に出産
※本人ツイッターより引用

自称「ギャルママ議員」として、様々なメディアに出演されている三次さん。【夫婦議員のSay!Easyトーク】を聞けばすぐにわかるのですが、しゃべり方といいリアクションといい、いい意味でめちゃくちゃ普通の人です。まさにどこにでもいるようなギャルママのトークを聞いているようで、政治家感ゼロ。

一方、シングルマザーとしての自分の実体験と政策が密接につながっており、ご本人のサイトで書かれている「生活イコール政治」を実践している、非常にプラクティカルな政治家なのも魅力です。

■【夫婦議員のSay!Easyトーク】の好きポイント

日本の政治に全く期待していなかったただの20代であるわたくしあべんがるですが、ここからはややフランクに、お二人の【夫婦議員のSay!Easyトーク】の魅力について、語ってみます!

わたくしあべんがるから見たこのチャンネルの魅力は以下の2点に集約されます。

①「政治家」への親近感 ~あっ、政治家も人間なんや~
②「政治」への信頼の回復 ~まだまだ日本を諦めなくてもいいかも?~
※勿論お二方の推進する政治的施策も魅力的ではあるのですが、そのあたりは本当に人によるかと思うので、割愛。

①「政治家」への親近感 ~あっ、政治家も人間なんや~

ふざけたタイトルで恐縮なのですが、マジでこれです。正直現代の若者からして、政治というもの自体が「遠く離れた世界でよくわからんオッサンたちが繰り広げているもの」という認識でほぼ相違ないかと。そんな中、お二人の配信を聞くと、「政治家も人間だし、政治って意外と身近なものなのかもしれない」と認識を新たにすることができる、ここが第一の魅力です。

まず音喜多さんですが、三次さんのことを「ママ」呼びします。勿論普段は丁寧に「三次さん」と呼んでいるのですが、意図してかせざるか、たまーに出てしまっています。ちょっとしたことなのですが、非常に人間味を感じます。家族感。

また、「政治家になったのはモテるため」と公言しているところも個人的に好印象。「そんな理由で政治家になっていいの?(そしてなれるんかい!)」と既存の政治家のイメージをアップデートしております。※もちろん、ちゃんと話を聞くと筋が通っています。

一方、三次さん、いい意味で非常にアホです。Voicyカタリバでも話したのですが、以下のような会話がございました。

音喜多さん「今日は30kmマラソンに参加してきました!」
三次さん「え、30kmって、何キロ…?」

到底政治家同士とは思えない、気の抜けた会話、めちゃくちゃ親近感湧いてきませんか?こんな二人がめちゃくちゃわかりやすく、かつ真面目に政治のことを語ってくれるわけです。
ギャップを含め、親近感が湧かないわけがない。

②「政治」への信頼の回復 ~まだまだ日本を諦めなくてもいいかも?~

そんな人間味溢れるお二人なのですが、政治というものに関する向き合い方は、まさにプロです。

特に、音喜多さん。僕が特に信頼がおけるなあと感じるのは、「自分の意見・立場を、しっかりと明確に表明してくれる」という点につきます。政治家といえば、国会答弁に代表されるような、のらりくらりとしたどっちつかずな発言を連想しますが、音喜多さんは真逆です。やるべきことはやるべき、やばいことはやばい、と積極的にポジションをとるような発言をしてくれます。

「軽減税率は世紀の愚策」
「都民ファーストの会は終わった」
「世間では当たり前なのに、政治・議員はなぜかできていないことをやっていく」

勿論、強い言葉を使う政治家=素晴らしいという図式がいつもいつも成立するわけではありません。しかし、意見を明確にしないと反対意見は出てこないわけで、議論にすら発展しません。そういった意味で、政治家の方が賛成・反対をここまで明確にしてくれること、内容はおいておくとしても非常に素晴らしいなと感じます。

■オススメ回

最後に個人的なオススメ回をいくつか紹介し、このマガジンを〆たいと思います。最後までお読みくださり、ありがとうございました!

①第6回:東京都の「独自ルール」に重大ミスが判明!他
僕の政治の捉え方を根本から変えた「神回」。「全ての社会課題が自分の仕事になる」と音喜多さんが語るチャプター3は必聴!!

②第2回:なぜ政治家になったのか、サマータイムについて
お二人が政治家になった理由やプロセスを赤裸々に語った回。「ぶっちゃけ選挙行ったことなかった」と三次さんが暴露すれば、「女の子にモテたかった→政治家になった」という謎理論を緻密なロジックで音喜多さんが解説。「政治家」にぐっと親近感が沸く回です。

③番外編: つるみウルトラマラソン60km実況中継!
音喜多さんが10km走るごとに「きつい……」って言うだけのチャンネル屈指の謎回。なぜかマラソン後にミーティングが入っていることを嘆くシーンがシュール。


編集・執筆: あべんがる(@abengal)

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