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一生学び続けたい。新たなチャレンジに挑んだ4ヶ月 - 林 広恵

こんにちは、Voicyファンラボ2期生 プロモーション研究室のうえむーです。

今回は、プロデュース研究室のりんさんにフォーカスしたインタビュー企画です。本業もコミュニティでの活動も全力で取り組み、複数のプロジェクトをマルチに進める原動力がいったいどこから来るのか、1期と2期を続投しているりんさんの魅力に迫っていきます。

林 広恵(りんさん)|プロフィール
マーケティング支援会社にて、マーケティングコンサルタントとして勤務。
Voicyファンラボ1期生(2018年8月〜11月)時代にVoicyカタリバの番組プロデュースという立場で立ち上げを担当。2期生も続投し、精力的にファンラボの活動を行なっている。
好きなこと・もの:空港・カフェでボーッとすること
Twitterアカウント:@hayashihiroe
note:https://note.mu/rinn_0208


1期でやり残した「パーソナリティさんの盛り上げ」

ー 早速ですが、Voicyファンラボ2期生続投の理由を教えてください。

りんさん:はい、以前自身のnoteにも書いたのですが、最初は2期生になるつもりは全くなかったんです。

1期時代は「Voicyカタリバ」の番組プロデュースを担当し、とにかく夢中で取り組み、合計27回の配信実績を残しました。ある意味、この時にやり尽くした感がありました。

「Voicyカタリバ」とは
voicyが大好きなファンラボメンバーが、各チャンネルやパーソナリティについての愛をひたすら語る番組

そのため、2期生の募集が始まった時は応募するつもりはなく、何よりコミュニティについていろいろ勉強している身としては、老害問題はあると思っていて、古参はとどまらずに、循環して行くべきであるという思いもありました。

そんな時に、Voicyの社員さんから「ぜひ2期もやってみないか」と声をかけられました。

よくよく1期生の時の活動を振り返ってみた時に、カタリバを通した結果にも満足していたし、Voicy流行語大賞もご好評いただけて、リスナーさんの盛り上げはできたという自負はあったが、パーソナリティさんの盛り上げは全然やれていなかったという思いが沸き起こってきました。

そして、まだ私にもやれることがあるかもしれないなーと思うようになったのが、2期続投の理由です。

ー 2期では主にどんなことをしていたのですか。

りんさん:2期はプロデュース研究室に所属し、カタリバを担当することになりました。

1期時代に本当にゼロイチで立ち上げて、運用の仕組みや体制は出来上がっていましたが、まったく新しいメンバーで取り組むことは違った難しさがありました。

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例えば、「誰が」「何を」やるのか、また「最終的な意思決定者が誰なのか」など、きっちり決めていた1期と違い、2期ではみんな喋れるし、みんなそれぞれが企画したいという意思を持っていたことから、ある程度自由に運用し、任せて見守るような立場を取るように心がけていました。

同じプロデュース研究室のはましょー率いるファンラボ放送局企画とも、目的や内容を差別化して進めることができたので、シンプルな企画立案と運用ができていたのは1期と比べても進化した点だと言えます。

ー 1期生時代と比べて、役割にも大きな違いがあったんですね。

りんさん:はい、1期はカタリバの運用にだけ集中していて、あまり余裕はなかったと思います。一方で、2期はカタリバだけにというよりVoicyファンラボ全体のコミュニティの活動に注目して取り組めたというのがあります。

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理由としては、カタリバという番組だけを回すことには執着していなかったことはもちろんですが、オンラインコミュニケーションのプラットフォームがFacebookから今回はSlackに変わったのもあると思います。

Slackを利用することで、各研究室で行われているコミュニケーションを覗くことができたし、横断して企画に取り組むことがしやすかった。


「畳み人」と「広げ人」の両方ができるのが私の強み

ー 2期生での一番印象に残っている活動を教えてください。

りんさん:中でも特に印象に残っているのは、プロモーション研究室メンバーと共同企画で挑んだ、NewsPicksの野村さんへのインタビューです。

配信後の反響としては、特に風呂敷畳み人サロンをやっている中の人とのやりとりが面白かったです。

インタビューの中で、「外部の人に任せる基準は何か」という話題が出たのですが、当時は聞けなかったことが、後からそうだったのかと納得できたエピソードでした。

このインタビューを通して、野村さんがどういう基準で人を選んでいるのかも知れたので、新たな一面を引き出すことができて、より身近に感じることができるようになった。

何より、当時カオスだった半年間が、今のNewsPicksアカデミアというコミュニティにとって、意味があった活動だったと認められたことがとても嬉しかったです。

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ー 他にも荒木マスターの勉強会兼、公開収録といった大変な企画もやっていましたが、新しい活動を進めていく上で、悩んだりメンバーに相談したりしたことはありましたか?

りんさん:うーん、あんまりないかもしれないです。なんか思いついちゃうんですよね(笑)

でも、それこそ、サナフミさんやうえむーさんにはよく相談相手になってもらっていましたよ。

私は必ずリーダーをやるかといったらそうではないです。自分よりできる人がいたらサブにまわったりします。

全体を見て、欠けていると思ったらやるし、欠けてないと思ったらやらない。企画を進める上では、常に全体最適するにはどうしたらいいかを考えているので、全てにおいてバランスを見るようにしています。

「畳み人」と「広げ人」の両方ができるのが私の強みだと思っています。


コミュニティとしてのファンラボの「成長課題」と「変わらないで欲しいこと」

りんさん:1期と違って、2期生間のインナーコミュニケーションはとても活発で盛り上がっていたと思います。

これは、コミュニケーションツールがSlackに代わり、スタンプを使って気軽にリアクションすることができるようになったことや、地方から参加しているファンラボメンバーも楽しめるようにと、ZOOMを使ったオンラインmtgやメンバーによるラジオ(ここラジ)の配信などによって、ROM専の人を含めた色々な関わり方ができていた点が要因として挙げられます。

また、活動の大きく異なる点として、パーソナリティさんを巻き込んだ企画に取り組めたことで、ファンラボメンバーのモチベーションもさらに高まり、パーソナリティさんとの距離感がグッと縮まったように感じられました。

これらを目的に楽しみたいメンバーもいると思うので、ぜひ3期を募集する場合には続けていって欲しいと思います。

一方で、成長課題としてあげるとすれば、コミュニティの目的をより浸透させていくことや明確にしていくことだと思います。

Voicyファンラボは、何のためのコミュニティで、これからどこを目指そうとしているのか、グロースしたいのか、あるいは一定クローズドなコミュニティでいたいのか。

この辺りの動向を今後も見守っていきたいと思っています。


死ぬまで一生学び続けたい

ー 10月で2期生の活動も終わりになりますが、今後のりんさんの目標を教えてください。

りんさん:死ぬまで学び続けていたいというのが、私の人生のモットーです。だからこそ、アウトプットを行う前提で、インプットしていくことを、今後も続けていきたいと思っています。

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また、本業では取り組めていませんが、私はコミュニティマーケティングこそ、マーケティングの本質だと思っています。

そのため、コミュニティマーケティングを実践できる機会があれば、チャレンジしていきたいです。もちろん、サービスやプロダクトに対して、好きじゃないとダメという前提条件もあるので、なんでもいいという訳ではないですが(笑)

その他にも、人と人との縁をつなぐのが好きなので、場づくりを積極的にしていきたいと思っています。
自分が好きで、尊敬する友人同士が繋がっていく様子はとても嬉しいんですよ。

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