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霜田明寛さん【ファンフェスタ出演者 勝手に大特集!】(19/21)

こんにちは!Voicyファンラボ プロモーション研の おいちゃんです♪

Voicy2周年を記念して、10月20日(土)に開催される『Voicyファンフェスタ』。Voicyファンマガジンでは、【ファンフェスタ出演者 勝手に大特集!】と題し、ファンフェスタにご出演いただくVoicyパーソナリティを、毎日1名ずつご紹介していきます!

今回は「シモダフルデイズ」霜田明寛さんの紹介です。
Voicy人気チャンネルであるシモダフルデイズの魅力をお届けできるように頑張って書きます!

霜田明寛さんってどんな人?

まずは霜田さんの紹介をさせていただきます!

早稲田大学在学中に執筆活動を始め、23歳で、自身のアナウンサー就職活動への挫折経験をもとにした著書『テレビ局就活の極意 パンチラ見せれば通るわよっ!』で作家デビュー。
20代で3冊のマスコミ就活本を著し、就活生の一部から熱狂的な支持を得る。読者から多くのアナウンサー内定者を輩出した評判が広まり、大学や企業の就活セミナーに登壇するようになる。
また、ジャニーズ、日本映画、ミスキャンパスといった分野にも造詣が深く、自身が編集長を務めるWEBマガジン“永遠のオトナ童貞のための文化系マガジン・チェリー”で、それらを紹介する傍ら、テレビ・ラジオなどにも出演。映画監督や俳優への「肯定型インタビュー」には定評があり、映画イベントなどを中心に司会も務めている。
(Voicyプロフィール欄より)

な、長い!(笑)
この他にも、元・お笑い芸人であり、水野敬也さんのアシスタント経験があり……多方面に渡り、なんともボリュームのある人生を送られています。
霜田さん自身、第1回目のVoicyで「自己紹介をするのが一番苦手」とおっしゃっていました。

紹介するのは大変ですが、霜田さんはいろんなジャンルに関わっているからこそ、物事に対する考え方が深く独特です。

私が初めて霜田さんを知ったのは数年前、はあちゅうさんとのYoutube“ゲスアワー”でした。そのときの印象は、めっちゃ気遣いのできる元気な人。
同僚のはあちゅうさん、後輩のゲスもとさんに気を遣いつつ、ときにはピエロになり、場を盛り上げるがとても上手なのが印象的でした。

霜田さんが編集長を務める“永遠のオトナ童貞のための文化系マガジン・チェリー”や、後輩の小峰さんとのPodcast“ラブ・ヴァイブス”を聞いて、霜田さんの知識の広さや、独特の世界観がなんとなく掴めてきたような。

そして霜田さんの魅力が爆発したのが、シモダフルデイズだったのです。


「シモダフルデイズ」ってどんなチャンネル?

シモダフルデイズは、霜田さんの日常で感じたことを話すチャンネルです。
なので、話題は毎回バラバラ。更新のたびに、「今日は何の話かな?」とワクワクします♪

よく話題になるのは、ドラマ(90年代、野島伸司多め)・映画・ミスキャンパス・ジャニーズ・窪塚洋介・東京の街についてなど。
ジャンルはめちゃめちゃ幅広いです!
楽しくラフなおしゃべり回もあり、世間や自分の在り方について考えさせられる回もあり!

ひとりでは話しているとは思えないハイテンションも、シモダフルデイズの魅力です!
霜田さんは誰かと話していると相手にテンションを合わせるので(気遣いの塊)、ひとりで話しているときが一番楽し気だそうです。

そして、シモダフルデイズを聴いている霜田さんのファンは通称「シモダー」。名付け親はVoicyの人気パーソナリティ森拓郎さん
仲良しなおふたりのコラボ回も大人気です!


シモダフルデイズの効能4つ

ビジネス系でもない、おしゃべりカテゴリーのシモダフルデイズですが、聴いて嬉しい4つの効能があります!

1・なんだか楽しい気持ちになる
2・世の中への不満に共感できる


霜田さんはひとりしゃべりでもよく笑っています。話している声がとっても楽しそうで、聞いていると楽しい気持ちになれます♪
それから、単純に面白い!ちょいちょい窪塚洋介さんのモノマネをしたり、歌を歌いだしたりしています(笑)。電車で聞いていると、「ふふっ」と笑ってしまう回も!

それから、霜田さんはとても素直に好き・嫌いを表現しているので、なんだかモヤモヤする気分のときでも、霜田さんが何かの不平不満を全力で呟いているのを聞くと、一緒にストレス発散ができます!(笑)

3・新しい視点に出会える
4・映画やドラマ、音楽の知識が増える

網目の細かい感性は霜田さんならではです。ハッとするような新しい視点に出会うことができます


30代処女であることが悩みという質問者さんに、「少数派であることは価値になる」と回答。漫画家・山田玲司先生の「世の中は少数派に甘い」という言葉を受け、会社員になったとき、それまで会社員ではないことが価値になったと実体験を話しています。

こういった風に、霜田さんは独自の視点で映画やドラマ、書籍、音楽と絡めて語ってくれます。

霜田さんのカルチャーは90年代のドラマから朝ドラや映画と書籍まで、とにかく幅広い!
感性が合う・合わないは人それぞれですが、霜田さんの目線で感想を聞くと、視野が広がるので(そこまで考えてたんだ!?と驚くことが多々)、私は霜田さんのオススメ映画を観るのも、シモダフルデイズの楽しみ方のひとつです♪

「シモダフルデイズ」おすすめ回3選

シモダフルデイズを初めて聴く方におすすめの回3選です!(選ぶのめっちゃ大変でした!!)

その1.第49夜 思考停止したコメントをぶち破れ

ラジオやテレビでアナウンサーが思考停止したコメントをすることについて。
「お前が嬉しいとかじゃなくて、そのお前の一番前の位置から見えた何かを描写したり、その位置だからわかったことをリスナーとか視聴者に伝えるのがお前の仕事だろ!なにマウンティングしとんじゃい!」

霜田さん自身が無意識に「すごく貴重な経験ができました」と、定型コメントを言いそうになったあと、急に熱く語りだしたこの言葉。

思考停止した定型コメントに対する批判ですが、これは誰かに何かを伝えるという仕事をしている人にとっては忘れてはいけない、大切な考え方だと思いました。
私はこの回、耳が痛かったです(万年思考停止がち)。
霜田さんの感性の鋭さが光る回のひとつです!

2.65話 ラフティングに初挑戦して合コンに使える気がした

この回は面白すぎて何回も聴きました!
まず霜田さんによる「なにがラフティングじゃい!」とタイトルにセルフツッコミが入ります。

そして奥多摩のラフティングで一緒になった男女グループの男子、タカヒロとUSA(EXILEで例えた)。普段関わらないタイプとの「好きな芸能人は?」トークでの気遣いと空回りが面白いのでぜひ聞いてみてください♪

これを聞いたらラフティングしてみたくなること間違いなし!(笑)

3.第115夜 チェブラーシカとブリグズビー・ベアの素晴らしさ

霜田さんが大好きなチェブラーシカの作者、エドゥアルド・ウスペンスキーさんを偲び、チェブラーシカの素晴らしさを語っています。

その中で、動物園のワニのゲーナについて「昼間は一生懸命ワニらしくしているのです」という言葉を紹介し、霜田さんも「みんながみんな、何かを演じていること」に気づいたと言います。
絵本からここまで考えられるのすごい……。

そしてシモダーに話題沸騰の映画『ブリグズビー・ベア』。霜田さん的『グレイティストショーマン』に並ぶヒットだそう!

「ピュアな心を持った人が実世界に入っていって、周りの人たちに影響を及ぼしていく構造が好き」だと言う霜田さん。
ピュアな部分と大人になった部分を持つ霜田さんに深く響き、ラストに笑いながら泣ける映画だと語っています。

私も霜田さんがVoicyで紹介していたことで知り、映画館で観ることができました!(ちなみに、霜田さんは水野敬也さんから教えてもらったそうです!)

観ているときに、霜田さんの声マネ「ブリグズビー・ベ――――」のシーンが出てきて笑いました。
この回を聴いた後に『ブリグズビー・ベア』を観れば、あなたは立派なシモダーです!(観れなくても、もちろんシモダーです◎)

最後に

ここまで読んで頂き、ありがとうございました!
百聞は一見にしかず的な感じで、まずはシモダフルデイズを一度聞いてみてください♡

霜田明寛さんTwitter:@akismd

最後に、こんなに魅力たっぷりの霜田さんもゲストとして出演する#Voicyファンフェスタ!
20名を超える、Voicyの人気パーソナリティが集結!コラボレーショントークや、オリジナル企画を用意しています。参加してくださるみなさまに楽しんでいただけるよう、様々な企画をご用意いたします!

チケットの購入はコチラから↓


編集・執筆:おいちゃん(@iichico1015)
アイキャッチ:目黒水海(@minamimag)

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