いちばん関わる5人を変える、それが環境を変え、やがて人生を変える


環境を変えれば、人生が変わる。

これが真理だと頭ではわかりつつも
リアルな現実世界ではなかなか厳しくありませんか?

家には家族やパートナーがいて
職場には同僚や上司がいて
嫌な人や苦手な人との付き合いもある。
自分1人の力ではどうすることもできません。

このままじゃいけないと思っていても
日常のどこを、どこから変えていいか、わからない。


でもこれが
オンラインサロンだったら・・・?



ホリエモンが運営している堀江貴文イノベーション大学校(HIU)、幻冬舎の箕輪さんが主催する箕輪編集室をはじめ、今やオンラインサロン戦国時代。多くのオンラインサロンが立ち上がっています。

オンラインサロンブームの理由には様々ありますが、その理由の1つとして
自分の力で自分の置かれた環境を変えられることがあると思います。


先日、この環境を選べることとオンラインサロンの関係について

・5年前から様々なオンラインサロン運営をされてきた、ブロガー・作家のはあちゅうさん
・ファーストペンギン大学というオンラインサロンを運営されている起業家のトリイさん
・このVoicyを起点にオンラインサロンを運営していく緒方社長

上記の3名で集まる機会がありました。

左からトリイさん、はあちゅうさん、緒方社長。


今回は

・オンラインサロンとはなにか
・なぜ環境を変えることが人生を変えるのか

これらを踏まえ、特にユニークなスタイルでオンラインサロンを運営されているトリイさんの意見を中心に書きおこしていきます。



そもそもオンラインサロンとはなにか?


オンラインサロンとは、環境を提供するサービスだと思っている。
だからファーストペンギン大学では、学ぶ環境を提供してる。
ネーミングも「大学」という名前にして
主体的に学ぶ場という認識を与えるようにしているかな。

オンラインサロンは数あれど、ネーミングが大事。

学校なのか、塾なのか、ラボなのか。
言葉による印象で参加するメンバーのリテラシーが大きく異なってくるので。

あと、サービスは使いやすさより何より
コアバリュー(独自にもつ共通の価値観)とビジョンが大事。
UIとかUXはその次でいい。

Voicyにだって、不自由さはある。
それでも聴きたい人は聞きたいから聞く。
だからサービスとして成り立っている。



できることにフォーカスし過ぎない。
自分らしく過ごせる場へシフトチェンジ

そもそもそオンラインサロンって
一時的に盛り上がっちゃいけないものかもしれない。

だって、絶対その後どこかで燃え尽きるから。

燃えすぎないレベルのアクティブ率が大事。

オンラインだとDo(行動)しないと意味がないように見える。
オフラインだとそこにいるだけで価値があるのに。

本当はROM専の人(見ているだけの人)にも価値がある環境にしたい。

ROMコンテンツをどれだけつくれるか。
見ているだけの人、見てくれてる人
すぐに提案、発言できないけど実行ベースで動いてくれる人もいる。

ROM専の人が居心地の良い環境にするためのポイントとは?
これが今後解決したいテーマかな。




評価の基準はお金だけ?
やりがいや挑戦は評価されないのか?

ファーストペンギン大学では経済圏をつくりたいと思っている。

では、経済をまわすお金とは何か。
お金とは価値や行動を評価する一つのカタチ。

でも、今はお金が余剰生産物に対してのみの評価対象になっている。
逆に、優しさや挑戦はお金にならず無駄になりがちで報われない。

こういう理由があって、ベンチャー企業って報われない。
だから、僕のオンラインサロンではその挑戦をお金(評価)に変えるべきだと思ってる。

お金での評価軸をズラしたい。
ファーストペンギン大学では、感謝の仕組みとしてペギーという独自通貨を採用している。これは与えることしかできない通貨。一定数たまればお米券への換金は可能にしてる。

お金ではなく感謝を届け合える環境が大事。



強制的に新陳代謝をうむ

オンラインサロンをやってて思ったのは
どんなにスモールグループにしても飽きが絶対くるってこと

だから、あえて断続的にグループを断ち切っている。
新陳代謝を高めて、グループの質を担保することが大事。

期間のゴール設定を決めておくことで
グループの活動や行動の生産性を高める狙いもある。

ファーストペンギン大学ではオンラインのみの活動のため
どんなに熱量の多い人でもだいたい3カ月で萎えてしまう。
そこからの学びの結果、今のスタイルに落ち着いている。


環境を提供する場としてのオンラインサロン

環境変えるには、いちばん近い5人を変えるべきだと思う。
昔と違ってモバイル(オンライン)によっていつも接する5人を
自分の思うように変えられるようになった。

それを練習・実践する場がオンラインサロン。

ファーストペンギン大学では、5〜6人のスモールグループを作り
ゼミ形式で学習をすすめている。

一度に入れるグループは2つまで。

サロン内の主を作らないために、1ヶ月でそのグループは解散というルール
翌月からはまた新しいグループで活動していくスタイル。


===


いかがだったでしょうか。

オンラインサロンは会社でもない、家でもない、第3の場。
できることと自分らしくいれる場の中間地点として
大いに失敗・実践できる研究所みたいな場所です。

私自身も5つ以上のオンラインサロンを経験してきました。

今、日常でもっとも関わってる5人は職場の人でも、家族でもありません。
全てオンラインサロンを通じて出会った人たちです。何時間も一緒に過ごしている職場の同僚よりも、密な関係性を保っています。

とっても楽しい。

だって、好きな人と好きなことしかしていないから。
これはお金には換えられません。

あなたも、今いる周りの5人を見渡してみてください。
少しでも環境を変えたい、抜け出したいと思ってる人は
えい!と、オンラインサロンに飛び込んでみて欲しいです。


既存のオンラインサロンもオススメなんですが
今回、このVoicyもコンテンツ起点としてはじめて
オンラインサロンをスタートします。

・Voicyが好き
・Voicyのパーソナリティーが好き
・Voicyというプラットフォームが好き
・Voicyから生まれたスターが好き

このVoicyが好きという熱を私たちの資産にして
社会に価値あるものとして還元したい。
そのためのオンラインサロンです。


ぜひぜひ、楽しみにしててください。
私たちと一緒に環境を変えて
ついでに人生も変えてみませんか?


今回の対談の音声はこちらから。



編集・執筆:ナースあさみ(Voicyファンマガジンライター)

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